ブログ初心者必見、記事を書く前にやっておくべき事

ブログ初心者必見

この記事では、ブログデビューを控えた初心者の方に向けた、記事を書く前にやっておくべき事を述べていきます。

レンタルサーバーを契約して、WordPressのインストールを済ませて、さあ最初の記事を書こうと思っている方、ちょっと待って下さい。記事を書く前に、色々とやっておくべき事はあります。

私はこの記事執筆時点でブログ立ち上げ約1ヶ月の超初心者です。その中で、まず最初にこれだけは実施しておくべきという事を学び、そして実践しました。この内容について解説していきます。

この記事は、以下のような方々に向けた内容となっております。

  • これからブログを始めようと思うけど、何からすればいいのかわからない
  • レンタルサーバーを契約して、WordPressのインストールも終えたけど、この後どうすればいいのかわからない
  • 記事を書く前にやっておくべき事がわからない
  • 最初の記事で何を書けばいいのかわからない

基本的に、ブログ初心者には必見の内容となっています。

尚、全ての手順を細かく記載している訳ではありませんが、必要最低限のポイントは抑えていますので、予めご了承下さい。大筋をこの記事で把握して、個々の内容に関する詳細を別に調べるといった使い方でも構いません。

レンタルサーバーの契約とWordPressのインストール

レンタルサーバー選びに悩んでいる方には、ConoHa WINGがお勧めです。以下の記事も参照して下さい。

一般的にブログを始めようとなると、サーバー契約、ドメイン取得、WordPressのインストールという、それぞれ独立したプロセスを踏む必要があります。

ConoHa WINGのいい所は、サーバー契約手順の中で、WordPressかんたんセットアップというプロセスがあって、ここで独自ドメインを取得する事が出来ます。そして、サーバー契約が成立すると、既にWordPressがインストールされている状態になります。

WordPressかんたんセットアップの中で、同時に有料テーマの購入も出来ます。いきなり有料のテーマに抵抗があるという方は、無料で利用出来るCocoonを導入するのがお勧めです。筆者もCocoonを利用していますので、この後の流れの中で、Cocoonの設定についても触れておきます。

ちなみにConoHa WINGを契約すると、ドメインは2つまで永久無料で利用出来ます。後々ブログを成長させていく過程で、新たにドメインを取得したいという場合にも対応出来るかと思われます。

ConoHa WINGに関しては、↓からアクセスして下さい。

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ドメインのSSL化

ConoHa WINGにログインして、「サイト管理」→「サイト設定」とクリックしていくと、取得した独自ドメインのURLが表示されます。その中にある「かんたんSSL化」にある「SSL有効化」というボタンを押すだけです。契約直後ですと、ボタンが押せる状態ではないかもしれませんが、その時は15~30分位待ってみて下さい。ボタンを押した後、成功しましたという旨のポップアップが左下に出てきます。以下にイメージ画像を載せておきます。

プラグインの導入

WordPressにプラグインを導入する事で、様々な機能が使えるようになります。ちなみにプラグインは、なるべくなら少ない方がいいです。プラグインを多様化すると、サイトが重くなる、プラグイン同士の相性で不具合が起きるという事もあります。このため、私も必要最低限のものを入れています。

プラグインは、WordPressダッシュボードから、「プラグイン」→「新規追加」から、目的のプラグインを検索してインストールします。インストールしたら有効化するのも忘れないで下さい。

上記のWordPressかんたんセットアップの中でも、一部プラグインが既に導入されますが、それとは別に私が導入したものも含めて、私の環境下にインストールされているプラグインを以下に紹介します。

  • All-in-One WP Migration
    サイトの引っ越し等で使われるケースが多いのですが、私の場合はバックアップ目的で導入しています。
  • ConoHa WING コントロールパネルプラグイン
    WordPressの管理画面上で、ConoHa WINGサーバーのWebに関する設定が行えるプラグインです。
  • ConoHa WING 自動キャッシュクリア
    WordPressの記事を投稿した際に、ConoHa WINGサーバー上のコンテンツキャッシュを自動でクリアするプラグインです。
  • Contact Form 7
    後述するお問い合わせフォームを設置するのに導入しています。
  • Edit Author Slug
    セキュリティ対策の一環として、WordPressのユーザー名漏洩防止で導入しています。
  • EWWW Image Optimizer
    写真等の画像データを圧縮してくれるプラグインです。導入しているだけで、画像をアップロード時に自動的に圧縮してくれる優れものです。
  • Invisible reCaptcha
    お問い合わせフォームからのスパム対策で導入しています。
  • PS Auto Sitemap
    サイトマップ生成のために導入しています。
  • PuSHPress
    SEO対策として、Googleにブログ更新を通知する(インデックスさせる)事を目的に導入しています。
  • SiteGuard WP Plugin
    セキュリティ対策で導入しています。
  • XML Sitemaps
    XMLサイトマップを自動生成するために導入しています。

パーマネントリンクの設定

WordPressのダッシュボードから、「設定」→「パーマリンク設定」とクリックすると、以下の画像のような画面になります。共通設定の「投稿名」を選択します。下のカスタム構造の部分に、「/%postname%/」と勝手に設定されますので、それを確認したら、左下の「変更を保存」ボタンを押します。

Cocoonの設定

WordPressかんたんセットアップの中でCocoonを導入しているかと思いますが、使う時は親と子の両方をインストールして、子テーマを有効化して下さい。実際に使うのは子テーマの方です。

WordPressダッシュボードから、Cocoon設定を開くと、沢山タブが表示されます。色々とお好みで設定すればよろしいかと思われます。設定を変更したら、必ず「変更をまとめて保存」ボタンを押すのを忘れないで下さい。

ここで必ず設定を確認しておきたい所を3つ紹介します。

まずは、SEOタブです。以下の画像のようになっている事を確認して下さい。もし違っていたら、画像を参考に設定を変更してみて下さい。赤丸部分がチェックを入れる所です。

次に、エディタータブです。以下の画像のように、「Gutenbergエディターを有効にする」にチェックが入っている事を確認して下さい(赤丸で囲ってある部分です)。もしチェックが入っていなかったら、チェックを入れて下さい。ちなみにチェックを入れないとどうなるのかと言うと、旧エディター(いわゆるクラシックエディター)になります。旧エディターの方が使いやすいという方は、チェックを外した状態でも構いません。ブログ歴が長い方ですと、クラシックエディターの方がしっくりくるという方が多い見たいです。しかし、将来的にサポートしなくなるという事もあり得ますので、これからブログを始めるという方であれば、最初からGutenbergエディターに慣れておいた方がよろしいかと思われます。

最後に、順序が前後してしまい申し訳ありませんが、アクセス解析設定タブです。ここには、Googleタグマネージャ設定でタグマネージャIDとAMP用タグマネージャIDの設定、Google Analytics設定のトラッキングID、Google Search Console設定の認証IDを入力します。

Googleタグマネージャ、Google Analytics、Google Search Consoleについては、ブログを始めてすぐ必須という訳ではありませんが、なるべく初期の段階で導入しておくと、それぞれアクセスに関したデータを蓄積していく事が出来ます。ですので、ここではこのような設定箇所があるという事だけでも頭の片隅に入れておいて下さい。

プロフィールの設置

固定ページの新規追加から行います。よくブログの一番最初の記事に自己紹介のような内容を書いているケースをよく見掛けます。私も、かつては同じような事をやっていました。しかし、このような記事は、他の記事に埋もれてしまいます。プロフィールは、いわゆるブログの顔とも言える存在です。埋もれるような記事に書くのではなく、独自にプロフィールページを作っておいた方が、訪れてくれた方にとっても親切です。検索からブログに辿り着いた人は、お目当ての記事を見た後にプロフィールを見る傾向にあるようです。どんな人が書いているのだろうって思うのは自然の流れですね。

ちなみにURLスラッグは、profileとでもしておきましょう。

プライバシーポリシーの設置

固定ページの新規追加から行います。プライバシーポリシーと聞くと堅苦しく思われるかもしれませんが、お問い合わせフォーム、記事へのコメント等で、個人情報を入力してもらう箇所があります。実際、記事のコメントで個人情報が公開される事はありませんが、承認制で公開するようなケースですと、メールアドレスを入力して頂く事もあります。当ブログも例外ではありません。このような場合に、個人情報を適切に取り扱っているという事を明確にしておく必要があるのです。

記載内容の例は、検索すると様々なブログでも紹介されていますので、参考になるものの多いかと思います。当ブログに設置してある内容を参考にして頂いても構いません。という私も、色々と検索して、しっくりくる内容にしています。

尚、私の場合は、免責事項、リンク、著作権を別々のページにしていますが、1つのページの中にまとめているサイトもあります。この辺りは、人それぞれかなと考えております。

ちなみにURLスラッグは、privacypolicyとでもしておきましょう。

お問い合わせフォームの設置

プラグインの導入で触れた、Contact Form 7を使用します。プラグインをインストールして有効化すると、WordPressダッシュボードに「お問い合わせ」というメニューが表示されます。

「お問い合わせ」→「コンタクトフォーム」とクリックすると、タイトルとショートコードが表示されます。コンタクトフォームをクリックすると、フォームの編集画面が開きます。基本的には、最初から設定されている内容から変更する必要はありません。次に、メールタブを開きます。下の方に、メール(2)という欄があります。ここは、「メール(2)を使用」のチェックを入れておく事をお勧めします。このメールタブの内容ですが、上の方はブログ管理者宛てのもの、メール(2)で設定したものは、自動返信メールとして、フォームを使って問い合わせを行った人に対して自動でメールが送られます。ひと通り設定したら、保存を押します。そして、画面を戻して、ショートコードに記載されている内容を選択してコピーします。

実際のお問い合わせフォームは、固定ページの新規追加から行います。ここで、先ほどのショートコードを貼り付ける事でフォームが出来上がります。URLスラッグは、contactとでもしておきましょう。

実際にサイトを表示してみる

ここまで出来たら、サイトを表示してみましょう。おそらく最初は、ダミーの記事が表示されているかと思います。この時点で、プロフィール、プライバシーポリシー、お問い合わせフォームの表示内容を確認してみましょう。

さあ、最初の記事を書きましょう

これで、ようやくブログの骨格部分が出来上がりました。これでようやく、記事の作成に入れます。何を書いたらいいのかわからないという方、ここからは、自分が選んだ分野で記事を書き始めればいいのです。

記事も、一度書いてUpしたらそのままにするのではなく、定期的に見直しする事をお勧めします。特に、初めて書いた記事と、10記事目では、記事を書くスキル、ノウハウ的に向上しているものです。1つ記事を書いたら終わりではなく、そこからPDCAのサイクルを回していく事で、記事の質そのものが向上するはずです。

という私も、まだまだブログ超初心者、ここまで延々と偉そうに書いてきましたが、まだまだ最初の一歩を踏み出した程度に過ぎません。

終わりに

今回は、ブログ初心者向けの内容について、ブログ超初心者である私がこの1ヶ月の間に学んだ内容について記事にしました。ちなみに私自身の備忘録を兼ねております。ブログ初心者が、どのような手順でブログを始めればいいのか、という観点で述べています。WordPressの使い方、プラグインについて等、様々なノウハウを述べているブログは沢山ありますが、初心者がそれぞれをピックアップして、順序立てて網羅するとなると、結構大変です。この記事が、ブログ初心者のお役に立てれば幸いです。

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ブログ初心者にお勧めの本を以下の記事で紹介しています。併せてご覧頂ければ幸いです。

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