プロフィール

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マジェブログ管理人のMajestyです。
本ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

本ブログでは、病気が原因で退職してしまい、そこから一念発起して再び就職しようと考えている方に向けた内容となっております。

私自身、うつ病を患っており、それが原因で退職、そこから転職したという経緯があります。このような経験を活かして、同じように病気が原因で退職するまで、どのようなプロセスがあるのか、退職後は何をすればいいのか、実際に転職するに当たってどのような事をしてきたのかについて解説しています。

特に、うつ病のような精神疾患を患うと、治療が長期にわたる事も多く、完治というのが難しいものです。そこで、精神障害者保健福祉手帳を取得して、障がい者雇用枠での就職という事について提案しています。

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自己紹介

改めまして、管理人のMajestyです。このハンドル名ですが、過去に18年間マジェスティというビッグスクーターを乗り継いだ事に由来して名乗っています。

私の簡単な経歴を以下に示します。

大手電機メーカーの関連企業時代

大学を卒業して最初に就職したのは、大手電機メーカーの関連企業です。業種としてはソフトウェア業です。

入社して新入社員研修を経て、品質保証部門に配属されました。そこで数年間、ソフトウェアの品質管理に関する業務に携わってきました。

その後、設計開発部門へ異動となり、携帯電話の交換機システム開発におけるマネージメント補佐的な業務に1年ほど携わってきました。

再び異動となり、携帯電話の無線制御システム開発における試験工程の業務を10年以上携わってきました。

この会社には19年間勤続しましたが、早期退職優遇制度を利用して退職しました。

ベンチャー企業時代

前職を退職後、8ヶ月の転職活動を経て、ベンチャー企業に就職しました。この会社は、SE業界でありながら、検証系を広く扱っている事から、今までの経験を活かせる事ができると考えておりました。

実際に携わった業務は、製薬プラント建設におけるコンピューター化システムバリデーションと言って、検証業務というより品質保証業務の経験を活かせました。

休職~退職

在籍中、うつ病を発症してしまい、3ヶ月間休職しました。一度は復職を果たしたのですが、1週間で再度ダウンしてしまい、更に3ヶ月休職しました。

そして、休職が6ヶ月経過した時に、休職期間満了により退職となりました。

再び転職活動

退職後は、まずは体調を整える事に専念しました。次第に活動量を増やしていくようにした後、精神障害者保健福祉手帳を取得して、障がい者向け就労移行支援施設の利用を開始しました。利用は1年半におよび、その中で就職に向けたトレーニングを受けたり、就職活動をしました。そして、施設側に職場実習を経て選考するという求人が出てきたので、これに応募して、書類選考、面接、職場実習というプロセスを経て、障がい者雇用枠での再就職に至りました。

クレジットカード会社時代

新たに就職した先はクレジットカード事業を営んでいる会社です。これまでとは全く異なる分野でしたが、周囲の方の協力もあり、少しずつ実績を積み上げていく事ができました。また、当初は1日6時間の短時間勤務からスタートしましたが、3年目にはフルタイムでの勤務に移行し、その後社内の試験や面接をパスして、時給制の雇用形態から月給系の雇用形態に変わりました。仕事そのものは忙しかったのですが、前職までの経験を元にExcelやAccessといったものを賢く使えるように業務改善もしていき、周囲からも評価されるようになりました。

再び休職

就職後も、多少は体調の波がありましたが、5年目を迎えて暫くした頃に再び不眠や抑うつ状態といった症状に悩まされるようになり、3ヶ月間休職しました。その後、産業医の指導の下で、短時間勤務から復職し、後にフルタイムに戻る事ができました。

しかし、その3ヶ月後に再び症状に悩まされる事から再度休職し、その後は復職を果たす事ができずに退職となりました。

現在の状況と今後の見通し

退職後は、体調を整える事を第一優先で生活していました。それにより、徐々に安定した状態に近づいています。現在は傷病手当金を受給しながら生活していますが、傷病手当金の受給期間が終わる頃には働ける状態になっていると思いますので、そしたら失業給付の受給をしながら就職活動を本格化させていくつもりです。

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終わりに

私のように、うつ病などの精神疾患を患っている方は、休職と復職を繰り返したり、復職が叶わず退職したりと、様々なケースに直面している方も多いと思われます。そのような方々のお役に立ちそうな情報を発信していこうという事が、本ブログのコンセプトです。
一般的な転職をテーマに情報発信している方は多いですが、病気が原因とか、障がい者雇用枠といったカテゴリーでの情報発信は少ないと考えております。私の発信する情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。